夜空の花火を表現した”食べる花火”『打上花火』

一箱に咲く、六つの夏。夜空を閉じ込めたような美しさと、冷やして味わう涼やかな口どけで、日本の夏を届けます。

冷やすとより”もちもち”と”シャリシャリの食感が楽しめます。

藍色に染めた道明寺羹と透き通る美しさの錦玉羹に色とりどりの銀箔や金箔を散りばめて花火が浮かぶ夜空を表現しました。星屑の夜空に打ち上げられる花火のきらめきが鮮やかで美しい逸品です。

オンラインショップでも期間限定販売中

■ 花火を”見る”から”味わう”へ。

花火は、一瞬で消えてしまうからこそ、人の心に残ります。
その儚くも美しい情景を和菓子で表現したい。
そんな想いから『打上花火 6連発』は生まれました。
夜空を思わせる深い藍色の道明寺羹と、透明感あふれる錦玉羹を二層に重ね、金箔・銀箔を職人が一つひとつ手作業であしらっています。
光を受けるたびに表情を変える錦玉羹は、夜空に咲く花火のきらめきを思わせ、箱を開けた瞬間、思わず「きれい」と声がこぼれるような一品です。

星屑の夜空に打ち上げられる花火

口の中でも花火が咲く。

ぷるんとした錦玉羹。
もちもちとした道明寺羹。
そして、ほろりとほどける繊細な口どけ。
異なる食感が重なり合い、まるで花火が夜空で開き、大きく広がり、静かに余韻を残して消えていくような感覚を楽しめます。
冷蔵庫でゆっくり解凍して冷やして召し上がることで、透明感とみずみずしさがより引き立ち、夏にふさわしい涼やかな味わいをお楽しみいただけます。

商品開発のきっかけ

■ 職人の手仕事だからこそ生まれる美しさ

『打上花火 6連発』は大量生産できる商品ではありません。
錦玉羹を流し込み、色を重ね、金箔・銀箔をあしらうまで、すべて職人が一つひとつ手作業で仕上げています。
そのため、生産数には限りがあり、今年も数量限定での販売となります。

商品開発のきっかけ

■ 代表取締役 森 貴比古 コメント

「和菓子は、お腹を満たすだけのものではなく、日本の四季や文化、人と人との想いをつなぐものだと考えています。
『打上花火 6連発』は、コロナ禍で花火大会が中止となったとき、『和菓子で少しでも夏の楽しさを届けたい』という職人たちの想いから生まれました。
昨年は約5,000個を販売し、『食べるのがもったいない』『家族で夏を感じることができた』といった温かいお声を数多くいただきました。
花火は数分で夜空から消えますが、その日を家族や大切な人と過ごした思い出は、いつまでも心に残ります。
私たちは、この和菓子もそんな夏の思い出の一つになってほしいと願っています。
お亀堂はこれからも、和菓子を通じて日本の四季や地域文化を未来へつなぎ、人の心に残るお菓子づくりに挑戦し続けます。」
東三河のお亀堂直営店各店のほか、お亀堂のオンラインショップで販売しています

お亀堂所在地:愛知県豊橋市南小池町164
TEL:0532-45-7840
営業時間 9:00~18:00 年中無休

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