会社案内

ご挨拶

いつの時代も私たちお亀堂は「挑戦」と「革新」を続け
かけがえのない日本の和菓子文化の発展を先導します

いつの時代も私たちお亀堂は「挑戦」と「革新」を続け、かけがえのない日本の和菓子文化の発展を先導します

お亀堂は愛知県三河地域で70年以上の永きにわたりご愛顧頂いている和菓子店です。四季折々の和菓子は慶弔からおやつ、お土産に至るまで幅広く取り揃えております。
また、おむすび販売店、甘味茶屋などを営んでおります。

ここ数年、和菓子業界も厳しい経営環境が続いています。
コロナ禍によるお土産需要減、慶弔関係の縮小、小麦粉他あらゆる原材料の高騰、コンビニなど大手の和菓子への参入など…挙げればキリがないほどの変化がありました。

しかし、お亀堂はこの厳しい環境下でも「挑戦」と「革新」を掲げ、躍進を続けています。

  • 美味しさだけでなく、デザイン性の高さも追究した新商品の開発
  • インターネットショップやメディアと連携した革新的な販売手法
  • SNSを活用した徹底した情報発信

などに全社一丸となって努力しています。

とくに新商品開発では製造部門を統括する弊社専務と美術大学出身の娘が協力して作り始めた「かわいい上生菓子」は和菓子業界に変化をもたらす一石を投じられたと自負しております。
弊社の躍進が地域の核になれば…と、地域の他の企業や農業生産者さんとの「共創」をけん引する活動を行っています。

また創業当初から受け継いできた安心安全を最優先するこだわりは最も大切にしているポリシーの一つです。
いまだに保存料などの添加物もほとんど使用しないで製造する技術とこだわりは同業他社にも驚かれています。
原材料費は高騰し、特に良質のものは絶対的な供給不足…
そんな環境下でも手間のかかる伝統製法を守り、さらにこれを機に品質をさらに高めるべく、考えうる最高の国産原材料を徹底して使用する方向に舵を取りました。

地元の皆さまのご愛顧とご支援には心より感謝申し上げます。お亀堂は今後ともお菓子作りに真摯に取り組んでまいりますので、末永くお引き立てのほどをよろしくお願いします。

経営理念

会社概要

会社名

株式会社 お亀堂

本社

〒441-8044 愛知県豊橋市南小池町165番地
TEL 0532-45-7840
FAX 0532-45-5682

事業内容

 ①和菓子製造

生菓子、進物菓子、お餅、お赤飯

 ②和菓子販売

路面3店とテナント3店・セルフ取引先25店・その他慶弔ギフト(セルフ店は豊橋、田原、浜松、豊川、小坂井、湖西の東三河エリア)

 ③茶屋

藤沢店

 ④おむすび販売

カルミア店・田原セントファーレ店

 ⑤不動産賃貸

広小路店

資本金

300万円

従業員数

150名(パート勤務者含む)

主要取引銀行

豊橋信用金庫・蒲郡信用金庫

会社沿革

昭和25年 石川和男 豊橋市広小路1丁目にて甘味茶屋創業
昭和36年 お亀堂有限会社石川商会設立
昭和39年 森隆男、石川和男(義父)の仕事に参加。菓子製造開始
昭和43年 名豊ビルに出店、以後豊橋駅ビル等に出店
昭和50年 森隆男代表取締役に就任
昭和56年 衛生優良施設知事賞受賞・森愼一郎取締役に就任
平成3年 9月に豊橋橋藤沢町に路面店開店
平成5年 11月に豊橋市西岩田に路面店開店
平成6年 森愼一郎が代表取締役に就任
平成7年 南小池工場の横に工場売店を開設
平成9年 3月にカルミア茶屋開店
平成14年 3月に「花だより」が農林水産大臣賞を受賞
平成16年 7月に田原セントファーレ店開店
平成18年 7月7日に社名を株式会社お亀堂、住所を豊橋市南小池町に変更。
平成19年 3月よりアピタ向山店開店
平成20年 2月に藤沢店全面改装、メニュー一新しました。
平成27年 11月に「あん巻き」があいちのお菓子総選挙にて理事長賞受賞
平成28年 3月よりキヨスクにて「あん巻き土産」の販売開始
平成28年 5月より石川行人専務が豊橋生菓子組合理事長就任
平成29年    11月より 「ブラックサンダーあん巻き」の販売開始
令和元年 2月に「ブラックサンダーあん巻き」が愛知県ふるさと食品コンテスト最優秀賞(愛知県1位)
令和元年 11月に「ブラックサンダーあん巻き」優良ふるさと食品中央コンクール農林水産省食料産業局長賞

代表紹介

お亀堂代表

代表取締役 森愼一郎

昭和29年 9月27日豊橋市にて生まれる
昭和53年 4月成蹊大学経済学部卒業。お亀堂入社
昭和56年 取締役就任
平成6年 代表取締役就任

主な役職

豊橋南ロータリークラブ会員
豊橋駅ビル名店会総務委員長
田原セントファーレテナント会長
ホリディシティ藤沢発展会会長

お亀堂代表 森愼一郎