日本伝統の鏡餅~本物のお餅の風格と味わい~

旧年の無事に感謝し新たな年への願いを込めて本物の鏡餅をお供えしましょう。
新年を迎える際に鏡餅を飾る風習は紀元前、垂仁天皇の時代から始まったとされています。
本物の鏡餅を飾り、意味をしっかりと理解して日本の伝統の鏡餅の文化を残していきたいと思います。

もち米について

もち米について

佐賀県産の最高品質・検査一等品のブランド米【ひよく餅米】を使用しています。
プロの間では、もち米と言えば【ひよく餅米】というくらい有名なもち米です。
特徴は、炊いても硬くなりにくく、きめが細かく、粘りのある食感で、非常にコシがありお正月餅には最適なもち米です。

昔ながらの製法

木のセイロに竹敷きを使い、蒸しあげたもち米を、杵にてしっかりと突くので、柔らかく、腰の強い餅になり、煮てもダレることもなく、焼けばしっかりと膨らんでくれます。作業も人間の手作業で、鏡餅は一つ一つの手で丸めています。手作業が多いため、形など不揃いですが、機械作りではできない、人間味のあるお餅になっています。 

防カビシート

全ての鏡餅は天然成分で無害の防カビシート「ワサオーロ」が付いています。シートを挟むとカビの発生を大幅に抑えることができます。

お飾り一式揃った鏡餅三宝セット

鏡餅は旧年の無事に感謝して、新たな年への願いを込めてお供えします。ご家族のご健勝と会社のご繁栄を祈念して、日本伝統の鏡餅をお供えください。鏡餅だけでなく、お飾り一式揃った鏡餅三宝セットもご用意しております。手間をかけずに本物を飾るヒノキ製「鏡餅三宝セット」。お飾りが一式揃ったお亀堂オリジナルです。

お飾り一式揃った鏡餅三宝セット

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