職人歴45年×自家製こし餡×蜜漬け栗。栗を“添える”のではなく、“主役”にした3,800円の栗蒸し羊羹
■ 約60%が栗。「どこを切っても栗」を目指した栗蒸し羊羹
栗蒸し羊羹を切ったとき、「今日は栗が少ないところだった」では、少し寂しい。
それなら、どこを切っても栗が出てくるくらい、栗を入れてみよう。
そんな発想から生まれたのが「【極】栗蒸し羊羹」です。
商品全体に占める栗の割合は、約60%。
表面に栗を並べるだけでなく、羊羹の中にもたっぷりと栗を入れています。
ひと切れの中に、いくつもの栗。
ひと口食べれば、ほっくり。
もうひと口食べても、また栗。
羊羹の中から栗を探すのではなく、食べ進めても、ずっと栗がある。
そんな栗好きのための栗蒸し羊羹を目指しました。

オンラインショップでも販売中
熊本県産の新栗を、生栗から。自家製「極み栗」
これだけ栗を使うからこそ、栗そのものの仕上がりにもこだわります。
使用するのは、秋に収穫された熊本県産の新栗。
仕入れた生栗を専用の皮むき機で処理し、一つひとつ状態を確認。その後、お亀堂オリジナルの蜜とともに加熱し、自社で蜜漬けにします。
こうして仕上げるのが、自家製蜜漬け栗「極み栗」です。
完成された栗加工品を仕入れるのではなく、生栗から自分たちの手で仕上げる。
「栗そのもののおいしさを、できるだけ生かしたい。」
そのために、皮むきから蜜漬けまで手間を惜しまず行っています。

栗60%だからこそ難しい。職人歴45年が仕上げる「栗と餡」
栗をたくさん入れれば、おいしい栗蒸し羊羹になる。実は、それほど単純ではありません。
栗が増えるほど、羊羹との一体感や、切ったときのまとまり、甘みのバランスを整えることが難しくなります。
仕上げを担うのは、職人歴45年の和菓子職人。
合わせる餡も、お亀堂の自家製こし餡です。
栗のほっくりとした食感と香りを生かしながら、こし餡のなめらかさと蒸し羊羹らしい食感が一つになるよう仕上げます。
主役は栗。でも、最後のひと口まで「和菓子」としておいしい。
素材を惜しまず使うだけでは完成しない。
昔ながらの栗蒸し羊羹だからこそ、長年培ってきた職人の技が味を支えています。

新栗が届く秋だけ。「極」の名を冠した栗菓子
「【極】栗蒸し羊羹」は、一年を通して販売する商品ではありません。
主役となるのは、その年の秋に収穫された熊本県産の新栗。
旬の栗を自社で加工し、惜しみなく使うからこそ作れる、秋限定の味です。
旬のものを、旬の時期に、一番おいしい和菓子にする。
栗を惜しまず使い、手間も惜しまない。
その思いを込めて、「極」の名を付けました。

商品名: 【極】栗蒸し羊羹
価格: 3,800円(税込)
特徴: 国産栗を商品全体の約60%使用
販売期間: 秋限定
販売場所: お亀堂直営店各店、オンラインショップ
オンラインショップ:https://okamedo.jp/online-shop/
備考: 新栗を使用するため、期間・数量に限りがあります
【お亀堂について】
お亀堂
TEL:0532-45-7840
営業時間 9:00~18:00 年中無休
お亀堂の店舗はこちら
オンラインショップでも
販売中

