老舗和菓子店が生んだ“奇跡の口どけ”「とろけるわらび餅」販売開始

わらび餅

すくった瞬間に零れ落ちる——“ぷるとろ食感”を追求した、夏限定の新感覚和菓子

偶然から生まれた、“奇跡の口どけ”

『とろけるわらび餅』の最大の特徴は、口に入れた瞬間にふわりとほどける、これまでにない“ぷるとろ食感”です。

その開発は、およそ10年前。
わらび餅ブームが始まる以前から、お亀堂では「もっと柔らかく、もっと口どけの良いわらび餅はできないか」という挑戦を続けてきました。

国産わらび粉の種類、水分量、火入れ時間——。
その組み合わせは数万通りにも及びます。

試作回数は500回以上。

そして、和菓子では通常使わない特殊な希少素材を使用して理想としてきた「ぷるぷるを保持」することに成功しました。

和菓子では通常使わない特殊な希少素材を使用

その■ “柔らかすぎる”を実現した、3つの要素

『とろけるわらび餅』には、長年の試行錯誤によって辿り着いた技術と感覚が詰まっています。

秘伝の銅釜直火炊き製法をベースにした改良

職人が火加減を見極めながら、一釜ずつ丁寧に炊き上げています。

希少素材との偶然の出会い

“ぷるぷる感”を保ちながら、口に入れるとすっとほどける独自食感を実現しました。

地道な調合比率の研究

水分量は1%単位、加熱時間は秒単位で調整。
繊細なバランスを追求し続けました。

どれか一つでも欠けていれば、この“常識を超える柔らかさ”は実現できなかったと考えています。

常識を超えた柔らかすぎるとろけるわらび餅

味の決め手は、国産大豆100%の“京風きなこ”

わらび餅の味わいを支えるのが、深煎りの「黒須きな粉」です。

今回の発売にあたり、日本全国から約50種類のきな粉を取り寄せ、食べ比べを実施。
その中から選び抜いたのが、国産大豆100%を使用した“京風きなこ”でした。

一般的なきな粉よりも高温・長時間で焙煎されているため、香ばしさが際立ち、濃厚で奥深い風味が特徴です。

とろけるわらび餅と合わせることで、まるで“和のティラミス”のような贅沢な味わいに仕上がりました。

箸で持ち上げると零れ落ちるほど「とろ~んと とろける食感」のわらび餅

■ “夏だからこそ食べたくなる和菓子”へ

近年、和菓子業界では「夏は売れにくい」と言われています。
しかしお亀堂では、“暑い夏だからこそ食べたくなる和菓子”を追求してきました。

冷たく、軽やかで、口どけが良い。
それでいて、和菓子ならではのやさしい甘みと職人技を感じられる。
『とろけるわらび餅』には、伝統を守りながらも新しい和菓子文化を提案したいという、お亀堂の“挑戦と革新”の想いが込められています。

商品概要

  • 商品名:とろけるわらび餅
  • 価格:小サイズ(200g)1,080円(税込)
       大サイズ(350g)1,280円(税込)
  • 販売期間:夏季限定
  • 販売店舗:お亀堂直営店各店
  • 保存方法:冷蔵推奨
    ※冷やしてお召し上がりいただくことで、より一層“ぷるとろ食感”をお楽しみいただけます。

※数量限定のため、売り切れの場合があります。

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