令和8年10月開催「お亀堂 和菓子教室」の参加受付を開始いたします。
■受付開始
令和8年9月1日午前10:00~
■受付方法
お電話のみでの受付(先着順)
📞 0120-300-334
※ホームページ・メール・SNS・店頭では受付しておりません。
※定員になり次第、受付を終了いたします。
■開催日
- 10月19日(月)9:30~11:30
- 10月20日(火)9:30~11:30
各日 8名様限定(事前予約制)
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
■ 10月につくる、秋を映した2種類の和菓子
① 上生菓子「山あけび」
~秋の実りを、愛らしい上生菓子に~
秋の山に実る「あけび」をモチーフにした上生菓子です。
白こし餡にやわらかな餅を合わせた練り切り餡でこし餡を包み、秋の実りを表現します。
やわらかな練り切り餡を指先で形づくりながら、なめらかな口どけと上品な甘さを楽しめる一品に仕上げます。
お持ち帰り:6個

② 棹菓子「秋野」
~すすき揺れる秋の野原を、一棹に。~
すすきが揺れる秋の野原を、一棹の和菓子で表現します。
山芋と砂糖を合わせて蒸し上げた生地を使い、秋の野原を思わせるやさしい色合いに仕上げます。
味だけでなく、色や形からも季節を感じられるのが和菓子のおもしろさです。
お持ち帰り:1棹

■ 各回わずか8名。職人の技を間近で学ぶ2時間
和菓子づくりは、ほんの少しの力加減や指先の動きで、形や表情が変わります。
だからこそ、お亀堂の和菓子教室は各回8名限定。
大人数の講習ではなく、職人が参加者一人ひとりの手元を見ながら、作り方やコツを直接伝えます。
職人との距離が近く、質問しやすいことも少人数制ならではの特徴です。前回から、一人ひとりに寄り添える教室にするため8名限定としています。
材料や道具はお亀堂で用意するため、和菓子づくりが初めての方も参加できます。
見るだけでは分からない、和菓子の奥深さを自分の手で。
完成した「山あけび」6個と「秋野」1棹は、そのまま持ち帰り、ご自宅でも楽しんでいただけます。
■ 「和菓子をつくる」という体験を、豊橋に
1950年の創業以来、お亀堂は豊橋で和菓子づくりを続けてきました。
しかし、和菓子を「食べる」機会はあっても、職人と一緒に「つくる」機会は決して多くありません。
お亀堂が目指しているのは、単に作り方を学ぶだけの教室ではなく、
季節を感じ、職人の技に触れ、和菓子をもっと好きになる場所。
自分で餡を包み、指先で形をつくり、完成した和菓子を家へ持ち帰る。
そうした体験を通して、和菓子をもっと身近に感じ、日本の四季や和菓子文化に興味を持っていただくきっかけをつくりたいと考えています。

