— 地元・田原の老舗「大河養蜂」との共創で生まれた、春の新名物 —
春の訪れを感じる逸品『ちょうちょ舞う菜の花畑のケーキ』新登場!
株式会社お亀堂(本社:愛知県豊橋市/代表取締役:森貴比古)は、田原市の老舗養蜂園「大河養蜂」とのコラボレーションにより、“幻のはちみつ”と称される「菜の花のはちみつ」をふんだんに使用した新作スイーツ『ちょうちょ舞う菜の花畑のケーキ』を2026年1月末に発売いたします。
「小さな幸せ」を一皿に。春の陽気を“感じる” 菜の花畑ケーキ。
『ちょうちょ舞う菜の花畑のケーキ』は、田原市の菜の花畑から採れた「菜の花のはちみつ」を主役に据えた、春限定の特別なデザートです。
今回の主役であるはちみつは、田原市で三代にわたり養蜂を営む【大河養蜂】さんから特別に分けていただいたもの。大河養蜂の菜の花はちみつは、クセがなく、優しい甘みとシャリシャリとした結晶化の食感が特徴。“幻のはちみつ”とも称される希少な逸品で、春の訪れを舌でも心でも感じていただけます。

見て楽しい、食べてやさしい。和と洋がとけあう春のケーキ
土台は、注文後に焼き上げる香ばしいバウムクーヘンに、自家製のつぶあんをたっぷり詰めて。
その上に、地元産のいちごを2個分贅沢にトッピングし、ふんわりとしたクリームとそぼろ状の蒸し生地で、春の菜の花畑を表現しました。
さらに、いちごで作った“ちょうちょ”が舞うことで、春の田原の風景がそのままお皿の上に広がります。
たっぷりとはちみつをかけてお召し上がりいただくと、まるで“はちみつショートケーキ”のような味わいへと変化。和と洋の融合がもたらす、唯一無二の体験をお楽しみください。

地元農業と老舗和菓子屋の“共創”が生んだ、春の贈り物
お亀堂では「挑戦と革新」を軸に、地元の農業生産者や企業との“共創”を通じた商品開発を続けており、今回の『ちょうちょ舞う菜の花畑のケーキ』もその一環として生まれました。
地域の養蜂家・大河養蜂さんとのコラボレーションにより、安心・安全かつ高品質な素材を、唯一無二のストーリーと共に届けることができました。

(大河養蜂 大河真彰・佳奈 )

私たち大河養蜂は、三代にわたり田原の地で養蜂を続けてきました。
かつては当たり前に見られた菜の花畑も、今では少なくなり、菜の花のはちみつは“幻”と呼ばれるほど希少になっています。
そんな中でも、地域の自然を守り、手間ひまをかけて採れるこのはちみつには、昔ながらの風味と“やさしさ”が詰まっていると感じています。
今回、お亀堂さんから「このはちみつを主役にしたケーキを作りたい」と声をかけていただき、本当にうれしかったです。
地元を大切にする者同士が手を組んで、“春の幸せ”を届けられることに、大きな意義を感じています。
このコラボをきっかけに、菜の花の風景や養蜂の魅力も、もっと多くの方に知っていただけたら嬉しいです。
(株式会社お亀堂 代表取締役 森 貴比古)

和菓子の常識が揺らぐ今だからこそ、老舗として“次の一手”を打つべきだと考えました。
「幻のはちみつ」の持つストーリーと味わいを、和菓子の技術と洋の発想でどう昇華するか──職人と何度も試作を重ねました。
このケーキには、「地元の宝を、未来につなぐ」そんな想いが込められています。ぜひ多くの方に、春の幸せを感じていただけたら嬉しいです。
商品概要
- 商品名:ちょうちょ舞う菜の花畑のケーキ
- 価格: 1,300円
- 販売期間:2026年1月29日〜4月中旬予定(数量限定)
- 販売店舗:お亀堂古民家カフェ
- 特徴:
○ 大河養蜂(田原市)とのコラボレーション
○ 菜の花の“幻のはちみつ”を使用
○ 焼きたてバウム×つぶあん×いちごの和洋折衷
○ かわいらしい“ちょうちょ”で春らしさ満点
○ はちみつ追いがけで味変も楽しめる
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